3月 08 2014

30代にして就職活動を始めています。

この年齢ではマネジメント職での募集が多く、手に職も無い私には厚い壁となっており、応募しても書類審査に通る事がありません。

ハローワークで募集状況を伺うと、助成金目当ての会社が多く、35才以下・60才以上の方以外は中々難しいとの事です。

非正規の場合でも、女性の一般職なら、社会保険・雇用保険の必要ない扶養内で働く主婦の方が好まれるそうです。

フルタイムで働きたくても、雇用してくれる所がなくてはどうにもなりません。

取りあえずは、5時間勤務でWワークする事を考えて応募をしているのですが、これも中々難しい。

最近は、将来10%になる消費税での経費増加を見越してか、募集賃金が最低賃金に近い所が増え、転職時期としては良くないのかと思います。

それならばと、在職中に手に職を付けようと勉強を始めました。

国家資格は大学に通う必要があるので難しいですが、将来雇用増が見込まれる介護系などは、ヘルパー等でしたら在職中でも教室へ通う事が出来ます。

今まで知らなかった世界へのチャレンジは大変ではありますが楽しい物です。

時間のあるうちに色々勉強してみようと思っています。

勉強するにもお金がかかるので、自分の将来の投資としてレディースローンを利用して講習や教材などの費用に使うことにしたのです。

5月 01 2013

銀行のおまとめローンを利用するなら

おまとめローンを利用する場合、まずその借金の状況をきちんと把握する事から始めましょう。
「借金が多い➞返済が辛い➞おまとめを利用したい‥」
このようになるのは当然ですが、しかしその前にどれだけの借金があり、尚且つ今まで返済におけるトラブルが無かったか?という部分を改めて思い返してみる事も大切です。

またその借入がいつから開始されたものか?という部分もよく認識しおまとめは利用してください。
例えば、法改正前に借りた借金がある場合は、融資の場所により異なりますが消費者金融業者なら確実に過払い金があります。

要するにその頃の金利は大抵25%以上だと思うので、計算をすると過払金が発生する確率が高い。

そのため専門家にその状況を判断してもらう事により、確実に借金を減らす事が出来ます。

コレをせず、おまとめにすると余計な金利分も尚且つ返済する必要が出てくるのでお金が無い上に損をする事になりますから、付き合いが長い融資業者の借金もおまとめにするのであればその過払い金を請求する事も考えていくべきだと思います。

その後、改めておまとめを利用する事により返済額も減りますし、銀行融資なら返済だけするようなシステムのおまとめローンを扱っている場合が多いので、そうする事により再度借金をつくることなく返済も出来て借金自体もスムーズに減らしていく事が出来ます。
各銀行によりおまとめローンのローン条件は異なりますが、一般の目的ローン等よりは若干金利は高くなりますが、固定金利での返済なので返済し終わるまで金利は変わりませんし、消費者金融業者のおまとめより4%程低くなっているので、利用に際しても負担無く利用できます。

銀行のおまとめローンは、申込みに関する条件も各銀行により異なるものの、20歳以上で65歳以下であれば問題無く利用できますし、職業や年収も条件が無いものも多く、勤続年数1年以上という部分だけクリアしていれば融資可能なおまとめローンも幾つかあります。
いずれにしても銀行融資は審査には慎重ですが、融資トラブルが無ければ問題無く利用出来ると思いますので、複数の借入をおまとめしたい場合は「過払い金の確認➞融資申し込み」とする事がお勧めです。

また急にお金が必要な場合は即日振込でキャッシングができる業者をご利用下さい。